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釣り具を買取査定

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更新日
2022.01.10.

釣り具の買取相場をロッドやリールなど種類別に紹介

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「釣り具の買取相場を知りたい」「自宅にある釣り具が売れるか気になる」

使わなくなった釣り具をお持ちの方は、このような疑問を抱くことが多いでしょう。

釣り具は高価なものも多いものですが、より良い道具を揃えたい思いから次々に新しいものが欲しくなるでしょう。

そんな時、「使わなくなった釣り具を売却してお金に変えられたらいいのに」と思うものです。

そこでこの記事では、釣り具の売却を検討している方のために、釣り具の買取相場や高く売る方法をまとめました。

どんな道具が高く売れるか、どうしたら高く売れるか、買取査定に出す前に見てみましょう。

釣り具の買取相場一覧表

中古の釣り具の買取相場を一覧表で紹介します。釣り具は種類がいろいろ豊富なので、種類別に買取相場をまとめました。

ただし、中古釣り具の査定額はその時の人気や商品ごとの状態などによっても変わるため、釣具買取一覧はあくまでも目安としてご覧ください。

釣竿・ロッドの買取価格表

釣竿・ロッドの買取相場の一覧表は以下の通りです。

メーカー 商品名 型番 買取相場
ダイワ 銀影競技 T-TECHNICAL 穂先付き 釣り竿 TT H90 ~110,000円
HEARTLAND 釣り竿  752HRB-21  ~21,000円
船竿 極鋭中深場 AGS 釣り竿 H-225AGS ~20,000円
シマノ  ジャッカル ポイズン アルティマ 170MH 33,000~38,000円
ワールドシャウラ 釣り竿 ロッド 2831R2 ~30,000円
ウエダ スーパースティンガー ボロン SSS-64Si 21,000~30,000円
黒鯛工房 THE 戦竿ヘチ 硬調 285 ~12,000円
エバーグリーン  ポセイドン スロージャーカー PSLJ603-3 19,000~23,000円
メジャークラフト  シーバスロッド ファーストキャスト FCS-862L ~1,400円

商品ごとに価格相場の差は大きくなります。

元々の価格が高い方が有利な買取が期待できます。

電動リールの買取価格表

リールの買取価格表は以下の通りです。

メーカー 商品名 型番 買取相場
シマノ 12 プレミオ 3000‎ ~15,000円
17フォースマスター 3000XP 30,000~37,000円
21 ビーストマスター 3000EJ ~63,000円
20ビーストマスター 3000MD 75,000~78,000円
19 ビーストマスター 6000 78,000円
ダイワ レオブリッツ S500J 21,000~23,000円
タナコンブル 1000Fe 11,000~17,000円
シーボーグ 1200MJ 77,000~85,000円
マリンパワー 3000 12V 100,000~180,000円
サイトウ精機 ストロングファイター DC24V 150,000~200,000円
リョービ アドベンチャー電動 VS-900-L 13,000~18,000円

ルアーの買取価格表

ルアーの買取価格一覧表は以下の通りです。

メーカー 商品名 型番 買取相場
ダイワ セットアッパー 125S-DR ~1,000円
月下美人 夜霧Z ~400円
ジャッカル ブラストボーン SF ~3,000円
ダウズスイマー 180SF ~3,000円
メガバス ルアー POP-X ~2,000円
ルアー グリフォンZERO ~4,000円
シマノ ストロングアサシン フラッシュブースト 125F ~1,000円
FCLLABO FCLLABO HRTM 140T 800~1,000円
エバーグリーン エックスオーバー ~800円
原工房 アロウズ 4,000~6,000円
ノースクラフト マングローブスタジオ エア オグル 85SLM 1,500~2,000円

高額な買取金額が期待できる釣り具メーカー

高額買取が期待できる、人気メーカーの簡単な特徴や買取相場について解説します。

日本には釣り具を扱う会社として人気を集める二大メーカーがあり、そのメーカーのアイテムは基本的に中古価格も高値が付きやすい傾向です。

ダイワ

ダイワは、日本の釣り具業界の代表的なメーカーです。

ロッドからリール、ルアーまで、釣り具全般を扱い、さまざまな魚にマッチしたアイテムが揃っています。

ダイワは人気と質の高さから中古買取相場も高めです。特にロッドは軽さと丈夫さを両立し、中古でも高い品質が期待できます。

新品価格が高額なものをはじめとして、中古買取でもしっかりと価格が付く傾向となっています。

シマノ

シマノもダイワと並ぶ人気の高い釣り具を扱うメーカーです。

シマノはそもそも自転車関連メーカーとして世界的に有名ですが、釣り具についても主要に取り扱っています。

特に評価が高いのは、精度が高く耐久性も兼ね備えたリールです。中古市場でもシマノの取り扱いは多く、高値買取が期待できます。

状態にもよりますが、購入価格の半額以上の価格が付く可能性もあります。

高額買取につながる釣り具の査定ポイント

釣り具の買取で高値を付けるための査定ポイントについて解説します。釣り具の買取相場は、いくつもの条件によって大きく変化するものです。

高値が付くかどうか判断するために、中古釣り具を売却する際には以下の点を総合的に検討しましょう。

メーカーやモデルの人気度

釣り具の買取相場を決めるのは、メーカーやモデルの人気度です。

メーカーやモデルの人気が高いものは、総じて中古買取相場も高くなり、買取店ではその相場を目安に買取価格を決めます。

上記で紹介したダイワやシマノ以外にも、国内外で人気のメーカーやルアーなど一部のアイテムに特化したメーカーもあります。

自分の保有している釣り具のメーカーやモデルの人気度を知ることで買取査定が高くなるかどうかの見当を付けましょう。

新品か未使用品か

新品であること、もしくは未使用品であることは、高値買取の第一条件です。購入したけど使う機会がなかったものがあれば、そのまま買取に出しましょう。

開封していない場合には、そのままの状態でできるだけ早めに査定してもらうのがポイントです。

使っていなかったとしても、長期保存で状態が悪くなることもありますし、人気が落ちて買取相場が下がることもあります。

商品の状態

釣り具は実用品であり、使用できることが前提で売買されます。そのため、商品の状態は買取で非常に重要なポイントです。

使用感のあるものでも使い方や管理が良く、状態が良ければ高値が付きやすくなります。

日々の手入れはもちろん、査定に出す前に状態をチェックしておくことが大切です。

また、正しいメンテナンス方法を知り、傷めないように保管することも重要となります。

付属品の有無

釣り具にも、本体以外に付属品が付いていることがあります。

付属品の有無は一般的に中古の査定価格に大きく影響すると言われていますが、釣り具の場合も例にもれず付属品が揃っていることが重要です。

釣り具で付属品といえば、説明書や外箱など、使わなさそうなものばかりですが、しっかり保管しておきましょう。

釣り具を高く売る5つのポイント

釣り具を高く売るためには、少しでも上記の査定ポイントを満たすことが大切です。

特に重点的に押さえておきたいポイントを紹介します。

商品が劣化する前に売却を検討する

釣り具は新しいものや状態の良いものが高値になる傾向です。そのため、もう使わないものはできるだけ早いうちに売却を検討することをおすすめします。

釣り具も使わないで取っておくと劣化の恐れがあります。また、状態は悪くなくても人気の変動や市場価値の下落で買取相場が下がることもあるでしょう。

使う機会がないもの、余っているものなど、今後使わない予定であれば、早めに査定に出した方が高額査定に繋がりやすいです。

汚れや臭いを落としておく

買取価格を高めるためには、状態を良くしておくことも大切です。付いてしまった汚れや臭いは落としてから査定に出しましょう。

ホコリなどは拭き取り、メッキ部分は磨いて輝きを取り戻しておきます。また、臭い消しについては風通しの良いところで陰干しするのも効果的です。

サビなどが出ないように、日ごろから手入れをしておくことも必要です。

新モデルの発売前のタイミングで売る

釣り道具はできるだけ人気があるタイミングで売ることも大切です。新しいものは、新モデルが出る前に売却した方が注目となり、高値が付きやすくなります。

後継モデルが出てしまうと、現行モデルは後継モデルよりもニーズが減って、相場が下がる恐れがあるため注意が必要です。

また、古くなるとメーカーのパーツ保有期限が切れてしまうこともあります。

付属品が揃った状態で売る

付属品が揃った状態の方が、不足しているよりも高値になります。

箱や説明書、保証書などは買った時のまま捨てずに取っておきましょう。

買った時にしか使わないことも多く、買ったら捨ててしまう人も多いため、付属品が揃っている商品は他の人と差をつけられます。

保証書は純正品の証となるため、保証期限は過ぎていても無駄になりません。

複数の釣り具をまとめて売る

売りたい釣り具が複数ある場合には、それらをまとめて売る方が高値が付きやすくなります。

釣り具はこまごまと揃えているうちに、不用品も増えていることが多いものです。そんな時には、自宅の釣り道具を一斉に整理して使わないものをまとめておきましょう。

小さく安価なルアーなどでもたくさんあれば、まとまった金額の査定が期待できます。

ブランド品を扱う買取専門店に持ち込む

ブランド品を扱う買取専門店では、商品の希少性や人気なども客観的に判断してもらえます。

特にコレクション価値がありそうだと思う商品がある場合、古さや状態の良し悪しだけでなく希少性も見てもらえるため安心です。

また、ブランド品を扱う買取専門店であれば、釣り具だけでなくブランド小物なども一緒に持ちこめて、まとめ売りで有利に査定してもらえます。

骨董品バイヤー
安彦 秀紀

鑑定士として約6年。月約50~70件の出張買取を担当。 まだ業界でも数少ない「骨董品」の買取を得意とする、全店舗の買取部の責任者。
趣味も「美術館巡り」と、プライベートでも鑑定士としての目を養い、古美術品の深みにはまっております。

現在は出張買取だけでなく、骨董品についての勉強会を定期的に実施し、スタッフの骨董品の鑑定力のレベルアップに向けて邁進中。
また骨董品のオークションの振り師の経験もあり古美術業界にも精通しております。
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