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ドライブレコーダーを買取査定

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更新日
2022.01.10.

ドライブレコーダーの買取相場、おすすめメーカーや高く売るコツを解説

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車の買い替えや新しいドライブレコーダーへ交換をする場合、売却を検討してみましょう。

中古のドライブレコーダーを買取店で売るには、事前に買取相場をチェックするのが重要です。

この記事では、ドライブレコーダーの買取価格をまとめました。あわせて高額買取されやすいドライブレコーダーの特徴や、買取額アップのコツも紹介します。

ドライブレコーダーの買取相場一覧表

中古ドライブレコーダーの買取相場一覧表を作成しました。

メーカー・商品名・型番にわけて紹介するため、売却したい商品がいくら程度か予想しましょう。

メーカー 商品名 型番 買取相場
トヨタ 純正 マルチビュー バックガイドモニター アルファード  08634-58170 ~16,000円
パイオニア VREC-DS800DC ~23,000円
カロッツェリア メモリーナビ ワンセグ AVIC-RW302 ~18,000円
セルスター CS-61FH ~9,000円

高価買取が期待できるドライブレコーダーの人気メーカー

数あるドライブレコーダーの中で人気のメーカーは高価買取を期待できます。

人気メーカーのおすすめドライブレコーダーごとに、特徴と買取相場を簡単に説明します。

ケンウッド(KENWOOD)

国産オーディオ御三家のひとつに数えられたケンウッドは、現在ドライブレコーダーやカーナビなど車関連が主力商品です。

1カメラタイプや2カメラタイプがあるほか、画質が特にすぐれており、他メーカーの同画質のドライブレコーダーより画質が良いといわれます。

ケンウッドのドライブレコーダーの買取相場は、4,000~14,000円程度です。

セルスター(CELLSTAR)

セルスターは、「日本製」「自社工場自社生産」「3年保証」の3つを大切にするメーカーです。

アフターサービス課を設置し、破損や壊れた製品の修理まで対応しています。

セルスターのドライブレコーダーは、4,000~16,000円ほどで買取されています。

コムテック(COMTEC)

コムテックは、ドライブレコーダーを扱うメーカーの中で最も有名です。

人気の高い製品は画像補正機能があり、夜間の撮影もナンバーまではっきり映る製品があります。

コムテックのドライブレコーダーの買取相場は、8,000円〜10,000円位です。

ユピテル(upiteru)

無線メーカーとして50年の歴史を持つメーカー、ユピテルのドライブレコーダーは性能の良さと種類の豊富さが特徴です。

無線通信技術が発展し、ユピテルのコア技術は映像技術と組み合わせてドライブレコーダーの管理サービスなども行っています。

ユピテルのドライブレコーダーは、6,000~19,000円程度で買い取られています。

アルパイン(ALPINE)

アルパインは、これまで自社カーナビと連動可能なドライブレコーダーが主流でしたが、現在は独立したタイプも販売しています。

ドライブレコーダーは韓国の大手メーカーであるTHINKWAREのOEM品で、品質が良いといわれます。

アルパインのドライブレコーダーは、~8,000円程度が買取相場です。

買取金額の高いドライブレコーダーの特徴

ドライブレコーダーの高価買取は、人気メーカー以外にもポイントがあります。

この章では査定額が上がりやすいドライブレコーダーの特徴を、簡単に説明します。

画質が200万画素(フルHD)以上

現在の主流のドライブレコーダーは200万画素以上のため、200万画素を超える画質の製品は高価買取の可能性があります。

ちなみに200万画素以上の製品は、前を走る車のナンバープレートまではっきり映る画質です。

少し前までは30万画素が主流のため、売りたいドライブレコーダーの画質がいくつかをチエックしましょう。

水平画角が108度以上

一般的なドライブレコーダーの水平画角より大きめの、108度以上のタイプは高額査定を期待できます。

より安全性を確保するには水平画角120度以上といわれ、より高値で売れるでしょう。

画角は対角・水平・垂直の3種類があり、中でも水平画角の角度が重要です。

左右への画角が大きいドライブレコーダーほど斜めの角度から衝突してきた車も映りやすく、中古市場でも人気があります。

前後撮影に対応したモデル

前後2個のカメラがセットになったドライブレコーダーは人気があり、高価買取をされやすい傾向です。

あおり運転や追突などの事故が起きた場合、前方後方のどちらも映像に残るため証拠になります。

前後撮影の可能なドライブレコーダーは、需要に合わせて各メーカーが力を入れて製造するため、高性能の機種が多くあります。

駐車監視機能付きの商品

駐車中の事故やいたずら対策として、駐車監視機能付きのドライブレコーダーは需要が高い商品です。

駐車中もドライブレコーダーで監視中とアピールすると、犯罪の抑止力になるため、監視機能の付いたドライブレコーダーは中古品も人気があります。

ドライブレコーダーを売る前に注意すべきポイント

ドライブレコーダーの売却では、査定へ出す前に注意するポイントがあります。

買取を断られず、できるだけ高く買い取られるために、ひとつでも多くのポイントをクリアしましょう。

慎重に取り外す

ハイスペックのドライブレコーダーを売るときほど、慎重に取り外しましょう。

取り外し作業中のミスで大きな傷がついた、動かなくなった場合は、買取不可の可能性が高いです。

ガラス面に取り付けたドライブレコーダーをきれいに外すには、ドライブレコーダーの電源を抜いたあと、ガラス面と接着面の間にへらを入れます。

取りにくければ、テープ剥がし液を付けた細い棒で液をしみこませます。10分ほど待つと剝がしやすくなるためヘラで剥がし、手でそっと外しましょう。

近い将来に車を売却しないか検討しておく

ドライブレコーダーを外して売ろうと考える車自体を、売却する予定がないか考えてみましょう。

車の査定額は、ドライブレコーダーがついたままの方が査定額アップを期待できます。

しかしハイスペックで定価が高額のドライブレコーダーは、取り外して売った方が高くなる場合もあります。

そのためドライブレコーダーを取り外して売るか、外さず車の総査定額アップを期待するか、どちらを選ぶと得になるか検討しましょう。

売却する前に動作確認を行う

しばらく使わなかったドライブレコーダーを売る場合、電源を入れて問題なく動くか動作確認をしてから売りましょう。

使えないドライブレコーダーは買取不可の可能性が高く、無駄足になるかもしれないためです。

動作確認と同時にドライブレコーダー内のSDカードを抜くか、初期化しておきましょう。

SDカードにはこれまで使った情報が記憶されており、個人情報が入っています。

悪用を防ぐためにも、初期化を忘れないことです。

ドライブレコーダーを高く売るコツ

ドライブレコーダーをできるだけ高く売るために、これからできる行動があります。

コツを押さえて、1円でも高い査定額を狙いましょう。

売りたいと思ったときに売る

ドライブレコーダーを売りたいときは、すぐに買取店へ査定に出しましょう。

ドライブレコーダーはトレンドが動きやすい製品のため、短期間で買取価格が変化します。

時間が経つほど査定額が下がりやすいため、迷うときは早めの売るかどうかの決断がおすすめです。

付属品を揃える

ドライブレコーダー購入時にそろっていた付属品をできるだけそろえると、高く売れやすいです。

配線や部品、取扱説明書などはもちろん、外箱まできれいな状態でそろえましょう。

購入時に外箱はすぐ処分しがちですが、売るときまでは倉庫での保管がおすすめです。

買取専門店で査定を依頼する

ドライブレコーダーの買取をする店舗は多数ありますが、中でも買取専門店へ持ち込みましょう。

そのときドライブレコーダー以外に、使わなくなった玩具や家電製品、アクセサリー、着物などもできるだけ集めて、まとめて査定を受けます。

買取専門店の場合、売る品数が多いと総査定額がアップする可能性があります。

引越しなど片付けたい物が多いときほど、買取専門店での売却はお得です。

骨董品バイヤー
安彦 秀紀

鑑定士として約6年。月約50~70件の出張買取を担当。 まだ業界でも数少ない「骨董品」の買取を得意とする、全店舗の買取部の責任者。
趣味も「美術館巡り」と、プライベートでも鑑定士としての目を養い、古美術品の深みにはまっております。

現在は出張買取だけでなく、骨董品についての勉強会を定期的に実施し、スタッフの骨董品の鑑定力のレベルアップに向けて邁進中。
また骨董品のオークションの振り師の経験もあり古美術業界にも精通しております。
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