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石油ストーブを買取査定

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更新日
2021.11.08.

石油ストーブの買取相場を人気メーカー別に解説

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「引っ越すのでストーブを売って処分したい」
「大きめのストーブを買ったので前のものはいらなくなった」

自宅にあるストーブの処分方法のうち、できれば買取が良いと考える人は多いでしょう。

買取相場を調べてから売りたいに人向けて、ストーブの買取相場をまとめました。

使わなくなったストーブの適正な買取相場を知ってから、店舗へ持ち込みましょう。

【人気メーカー別】石油ストーブの買取相場一覧表

石油ストーブはあらゆる家電メーカーから発売しており、製品数も豊富です。メーカー名から相場を調べやすいように、製造社名ごとに買取相場一覧表を作成しました。

手元にある中古ストーブのメーカー名をチェックし、相場を確認してみましょう。

コロナ(CORONA)

商品名 型番 買取相場
石油ストーブ SL-5120 ~6,000円
石油ストーブ SL-6620 ~6,000円
石油ストーブ SL-6619 ~5,000円
石油ストーブ RX-2219WY ~3,500円
ブルーバーナ GH-C19F ~13,500円
ブルーバーナ GH-C12F ~11,500円

※保証書付きはストーブ1,500~3,000円、ブルーバーナ10,500~12,500円ほどアップが期待できます。
※新品同様であればストーブ1,500~2,000円、ブルーバーナ4,500~9,000円ほどプラスを期待できます。

トヨトミ(TOYOTOMI)

商品名 型番 買取相場
石油ストーブ KS-GE67 ~8,000円
石油ストーブ KS-67H ~6,000円
石油ストーブ RL-250(G) ~5,000円
石油ストーブ RB-250(W) ~4,500円
石油ストーブ RR-GE25 ~4,500円
石油ストーブ RC-W360 ~4,000円

※保証書付きは3,000~11,500円程度アップが期待できます。
※新品同様は2,000~6,000円程度プラスを期待できます。

アラジン(Aladdin)

アラジンはガスヒーターをメインに扱うメーカーですが、石油ストーブと共に中古市場の人気が高く、あわせて紹介します。

商品名 型番 買取相場
ブルーフレームヒーター 11,000~45,000円
ブルーフレームヒーター BF3912-K 17,000~21,000円
ガスストーブ 7,000~25,000円
ポータブルガスストーブ SAG-BF02 14,000~18,000円
遠赤外線ヒーター 2,000~12,000円

ダイニチ(DAINICHI)

商品名 型番 買取相場
石油ファンヒーター FW-3219S-S ~10,000円前後
ヒーターストーブ FW-5721SGX(W) ~27,000円程度
ヒーターストーブ FW-6721SDX(W) ~24,000円程度
ヒーターストーブ FW-5721GR(W) ~22,000円程度
ヒーターストーブ FW-3721SGX(W) ~19,000円程度

※ダイニチの買取相場一覧表は、全て新品未開封、保証書に購入店の印鑑と購入日の記入があるの状態の買取額です。

パーフェクション(PERFECTION)

商品名 型番 買取相場
石油ストーブ 750型 10,000~30,000円程度
石油ストーブ 500 ~5,000円程度

※パーフェクションはアンティークストーブのため、製造から年数の経った製品も売れる可能性が高いです。

石油ストーブを売却する際の注意点

石油ストーブの買取は、状態や製造年などにより売却できない場合があります。せっかく持ち込んだものの買取不可では無駄足になるため、事前に以下のポイントを見て、売れる状態の石油ストーブかを確かめましょう。

動作に問題がないかチェックする

売りたい中古ストーブの動作に、問題がないかチェックします。

ポイントは、

の4つです。

アンティークストーブの場合は、もともと煙が出る製品もあるため、あてはまるからといって買取不可とは限りません。

ただし新品未開封の状態の石油ストーブは、開封せずそのまま持ち込んだ方が高価買取になりやすく、動作確認はしない方が良いでしょう。

買取対象となるのは製造年から基本5年以内のもの

石油ストーブは他の家電製品同様に、製造からあまり年数が経ちすぎると売却できません。石油ストーブは製造年から5年以内の製品を、原則買取されます。

製造から5年を超えた製品は安全性の問題から、買取を断るショップが多くなっています。製造から時間の経っていない石油ストーブの方が売れやすいため、買い替えを検討するときは早めに売りましょう。

アンティークストーブの場合は製造から5年以内の原則の例外になります。

使用しない場合は灯油を抜いておくこと

灯油が入ったままの石油ストーブは、買取を断られるケースが多くあります。

酸化した灯油による故障や灯油の処分の手間などが理由で、売りに出す前に、残った灯油は使い切っておきましょう。

冬の終わりに灯油を抜く・使い切るようにして、次の冬の買い替えと同時に売ることをおすすめします。

灯油を全て使い切るついでに、ストーブ周りについた汚れやほこりも落とします。

使用中もこまめに掃除して使い、片付け前にも丁寧な掃除をすると、倉庫に保管する間に起きやすいサビを防げます。

知識がないまま分解をしない

国内メーカーの石油ストーブは、内部まで分解して掃除する必要のない製品がほとんどです。

構造などの知識がないまま無理に分解すると、元に戻せない・戻せても故障の原因になるかもしれません。

内部までの掃除はせず、周りを丁寧に掃除しておけば十分です。

石油ストーブの種類によって、ガードを外して芯を外す手入れが必要な物もあります。アラジン製ストーブがあてはまりますが、説明書どおりに正しく手入れをしましょう。

石油ストーブを高く売るコツ

中古ストーブをできるだけ高額で買い取ってもらうために、普段からできるコツがあります。

高く売るためのコツを4つ紹介するので、実践してみてください。

シーズン後の定期的なメンテナンス

冬の間使ったストーブは、使わなくなってもそのまま片付けず、外側についた汚れやほこりをきれいに取り除きましょう。

分解はせず溝や隙間もできる限り細かく掃除して、袋や箱に入れた状態で収納します。掃除しても、箱などに入れなければ保管中にほこりがたまるため、ほこり避けが必要です。

毎年使用後のメンテナンスが十分であれば、次の冬に買い替えようと思ったとき、売りやすくなります。

時間が経った汚れやほこりは落としにくくなるため、こまめな掃除がおすすめです。

高値で売却できるタイミングを狙う

石油ストーブを高値で売却するタイミングは秋です。

冬に向けてストーブを買う人が増える秋には、石油ストーブの需要が高まり、買取店も積極的に在庫確保したいためです。

そのため秋に高価買取キャンペーンを行う買取店が多く、査定額アップを期待できます。

需要のない季節に売っても買取不可になるため、秋が来るまで大切に保管しておくことをおすすめします。

アンティークストーブを売却する

アンティークストーブは骨董的な価値があり、一般的な石油ストーブより高価買取を期待できます。

パーフェクションなどのアンティークストーブは、オシャレなインテリアにもなるため、古民家カフェなどからの需要があります。

アンティークストーブを売りに出す場合は、買取店選びが重要です。

価値を正しく見極めるプロ鑑定士が在籍する買取専門店では、適正な査定額を算出してくれます。

対してリサイクルショップでは、ごく安値で買い取られるか買取不可の可能性があるため注意しましょう。

買取専門店に持ち込む

買取専門店はプロの目で鑑定を受けられるだけでなく、複数の製品を売りに出すと査定額アップの可能性があります。

石油ストーブ以外にも使わない冬家電があれば、あわせて売りましょう。

使わないブランド品や貴金属などもショップの取扱商品であれば、同時に査定を受けると、総査定額が上がると期待できます。

骨董品バイヤー
安彦 秀紀

鑑定士として約6年。月約50~70件の出張買取を担当。 まだ業界でも数少ない「骨董品」の買取を得意とする、全店舗の買取部の責任者。
趣味も「美術館巡り」と、プライベートでも鑑定士としての目を養い、古美術品の深みにはまっております。

現在は出張買取だけでなく、骨董品についての勉強会を定期的に実施し、スタッフの骨董品の鑑定力のレベルアップに向けて邁進中。
また骨董品のオークションの振り師の経験もあり古美術業界にも精通しております。
お問い合わせ・ご相談・無料お見積もりもご依頼は