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記念硬貨を買取査定

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更新日
2021.04.29.

記念硬貨の買取相場一覧表|記念コインを高値で売る4つのコツも解説

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国家的なイベントや出来事を記念して発行される記念硬貨。イベントごとに記念硬貨をコレクションしていたという人も多いでしょう。

記念硬貨の中には、希少性が高くて高値で取引されているものもたくさんあります。

このページでは、記念硬貨の買取相場を価格一覧表で紹介します。自宅にある記念硬貨を買取価格表から探してみてください。

記念硬貨の買取相場一覧表|人気のある記念コインは?

記念硬貨の歴史は長く、今まで多くの種類記念硬貨が発行されてきました。買取価格には人気も影響しています。

記念硬貨別に買取価格をまとめました。

天皇陛下御在位六十年記念硬貨

硬貨名 買取相場 発行年 希少価値
天皇陛下御在位六十年記念硬貨 100,000〜499,999円 昭和61年 / 1986年 ★★

天皇陛下御在位六十年記念硬貨は昭和天皇ご在位60年を記念して発行された記念硬貨です。

10万円金貨、1万円銀貨、500円白銅貨が発行され、10万円金貨は日本で初めて発行された記念金貨でもあります。

デザインに有名な日本画家平山郁夫を起用したことからも話題となり、1990年には大量に偽造されたことが発覚。

偽造枚数は10万枚を超え、これ以降の記念硬貨にはさまざまな偽造防止対策がなされるようになりました。本物か偽物かによってもか違うため、買取は必ずプロの鑑定士に依頼するようにおすすめします。

東京オリンピック記念貨幣

硬貨名 買取相場 発行年 希少価値
東京オリンピック記念貨幣 1,000〜9,999円 昭和39年 / 1964年 ★★

東京オリンピック記念貨幣は1964年10月10日から開催された、第18回夏季オリンピック、東京オリンピック大会を記念して発行された銀貨です。

これは日本で初めてのオリンピックであり、記念貨幣としても日本初でした。

1000円銀貨および100円銀貨の2種類が発行され、100円銀貨の図案は公募によって聖火および五輪のデザイン、1000円銀貨の図案は造幣局内で作成されました。日本を象徴する富士と桜のデザインになっています。

東京オリンピック記念貨幣が人気だったことにより、これ以降もさまざまな記念硬貨が生まれることになりました。その優れたデザインと日本最初の記念貨幣ということで今でも人気があります。

FIFAワールドカップ記念硬貨

硬貨名 買取相場 発行年 希少価値
FIFAワールドカップ記念硬貨 500〜999円 平成14年 / 2002年 ★★

FIFAワールドカップ記念硬貨は2002年のFIFAワールドカップを記念して発行された記念硬貨です。

日本と韓国の共同開催となり、世界中から注目を集めました。

FIFAワールドカップ記念硬貨は、額面が1万円の金貨、1000円の銀貨、500円のニッケル黄銅貨の3種類です。またプルーフ貨幣セットも発売されました。

ここでは500円のニッケル黄銅貨の相場を紹介しています。

1万円金貨の素材は純金(K24)で、資産としての価値が高い金貨のため、金の買取相場によって査定価格が上下します。

議会開設100周年記念硬貨

硬貨名 買取相場 発行年 希少価値
議会開設100周年記念硬貨 1,000〜9,999円 1990年 / 平成2年 ★★

議会開設100周年記念硬貨は議会開設記念5000円銀貨とも呼ばれ、議会が開設されてから100年を迎えたことを記念して発行されました。

表には国会議事堂、裏側には有翼の獅子がデザインされ、銀と銅の合金で作られています。

議会開設100周年記念硬貨は500万枚発行されているため、比較的多く流通しています。

高く取り引きされやすいのは未使用の美品です。状態によっては額面での取引になります。

日本国際博覧会記念硬貨(愛知万博)

硬貨名 買取相場 発行年 希少価値
日本国際博覧会記念硬貨 愛知万博 500〜999円 平成17年 / 2005年 ★★

日本国際博覧会記念硬貨 (愛知万博)は2005年の愛知万博を応援して発行された記念硬貨です。

1000円銀貨と1万円金貨があり、銀貨には地球と気象衛星ひまわりの航空写真がデザインされています。

1万円金貨の表には愛知県の県鳥であるコノハズク (フクロウ科)を地球に住まう生命の象徴として配置、地球と自然がデザインされています。裏面は両方愛知万博のシンボルマークと大地です。

比較的新しく流通量も多いため、入手しやすい記念硬貨として人気があります。

新幹線鉄道開業50周年記念貨幣

硬貨名 買取相場 発行年 希少価値
新幹線鉄道開業50周年記念貨幣 10,000〜49,999円 平成26年 / 2014年 ★★★★

新幹線鉄道開業50周年記念貨幣は新幹線開業50周年を記念して作られました。

プルーフ仕様の1000円銀貨と初のクラッド技術が用いられた100円硬貨があります。

1000円銀貨には初代新幹線がデザインされ、100円クラッド貨幣には9種類の新幹線(東海道新幹線、山陽新幹線、東北新幹線、上越新幹線、北陸新幹線、山形新幹線、秋田新幹線、九州新幹線、北海道新幹線)のそれぞれ異なったグラフィックが採用されました。

中でも高値で取引されているのが、ミントセット100円硬貨と箱付きの1000円銀貨の2種。

特製収納ケースに入っている場合は、ケースごと査定に出すようにしてください。

記念硬貨の買取相場を高める4つのポイント

記念硬貨の買取相場は、希少性や素材の価格によって日々変動しています。

また保存状態も買取査定を左右する大切な要素です。

記念硬貨の買取相場を高めるためにできることを紹介します。

汚れが気になる場合だけメンテナンスを

古い記念硬貨の汚れやカビを無理に落とそうとすれば、貴重な硬貨に傷をつけて価値を損なってしまうことがあります。

そのため基本的には手入れは控え、どうしても気になる銀貨や銅貨の場合のみメンテナンスしてください。

銀貨の場合には、歯磨き粉をつけてから柔らかい歯ブラシか指先で優しく汚れを落としましょう。

銅貨の場合には、クエン酸を使って布でするようにしてください。

金貨や素材がわからない場合にはそのまま買取査定に出しましょう。

希少価値を下げないように保管する

記念硬貨の価値を下げないためには、保存状態も重要です。
硬貨を保管するときのポイントは以下の通りです。

記念硬貨は日焼けを避けるために直射日光が当たらない場所で保管してください。

特に紙幣は湿気を嫌うため、乾いた場所で保管します。

記念貨幣は専用ケースがついている場合もあります。ケースがついていない場合でも硬貨のケースが販売されているので、利用してください。

ケースや鑑定書を持ち込む

記念硬貨は硬貨と同じようにケースや付属品も査定の対象です。

買取査定を受ける場合には、必ずケースや鑑定書も一緒に持ち込んでください。

記念硬貨はケース付きでセットで販売されていることもあります。

バラバラにするよりもセットでまとめて査定したほうが、高く査定されやすいでしょう。

買取実績のある買取専門店で査定してもらう

記念硬貨の買取は、大手リサイクルショップ等でも受け付けています。

手軽だからとリサイクルショップに持ち込もうとしている人もいるかもしれません。

しかし、記念硬貨は日々価格が変動し、希少性が高い記念硬貨は高値で取り引きされます。

硬貨の価値は経験と実績を積まないと正確には査定できません。

貴重な記念硬貨の価値を正しく査定してもらうためにも、必ず買取実績がある買取専門店で査定してもらいましょう。

買取店への持ち込みか金券ショップのどちらがおすすめ?

記念硬貨はイベントなどを記念して発行される記念品の側面が強い硬貨です。

しかし、記念硬貨であっても額面通りの価値がある現行銭として使うことができるものもあります。

額面のまま使う場合には、金券ショップや金融機関で記念硬貨を換金する必要があります。

ただし、金券ショップや金融機関での持ち込みの換金はあくまで額面での買取です。

希少性が高い、人気があるといった理由で値上がりしている記念硬貨の場合はせっかく高い価値がある硬貨を安価で換金することになってしまいます。

まずは買取専門店で査定申し込みがおすすめ

思わぬ価値がある記念硬貨を見逃さないためには、買取専門店で査定を申し込んでください。

買取専門店であれば、記念硬貨に詳しい専門家が在籍しているため、記念硬貨をその価値に見合った価格で買い取ってもらうことができます。

またどれだけの金額になるのか内訳を出してもらうことも可能です。

記念硬貨があるけどどうすればいいのかわからない、価値はわからないが適正価格で処分したいという場合には買取専門店に査定を申し込んでみてください。

骨董品バイヤー
安彦 秀紀

鑑定士として約6年。月約50~70件の出張買取を担当。 まだ業界でも数少ない「骨董品」の買取を得意とする、全店舗の買取部の責任者。
趣味も「美術館巡り」と、プライベートでも鑑定士としての目を養い、古美術品の深みにはまっております。

現在は出張買取だけでなく、骨董品についての勉強会を定期的に実施し、スタッフの骨董品の鑑定力のレベルアップに向けて邁進中。
また骨董品のオークションの振り師の経験もあり古美術業界にも精通しております。
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