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金(ゴールド)を買取査定

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更新日
2021.09.07.

金(ゴールド)の買取相場を解説

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自宅を整理していたら、もう使わなくなったゴールドが用いられたジュエリーや、純金製の小物などが見つかることがあります。

もう使用しないのであれば、そのようなアイテムは買取査定に出すのがおすすめです。

ここでは金の買取相場や、査定のポイント、少しでも金を高く売るためのコツなどを紹介していきます。

金(ゴールド)の買取相場一覧表

金と一言で言っても、金の含有率によっては買取価格が大きく異なります。ここでは金の含有率ごとの買取相場を表にして紹介するので参考にしてください。

なお、1gあたりの買取価格は2021年8月15日時点のものです。

種類 1gあたりの買取価格
インゴット 6,600~6,900円
24金 6,400~6,700円
22金 5,800~6,100円
21.6金 5,600~5,900円
20金 5,400~5,700円
18金 4,800~5,500円
14金 3,600~3,900円
10金 2,600~2,900円
9金 2,300~2,600円
18金ホワイトゴールド 5,700~6,000円
14金ホワイトゴールド 4,000~4,300円

買取価格は店舗ごとに異なるので、できるだけ高く買取してくれるお店を見つけましょう。

金(ゴールド)買取相場の査定ポイント

ここでは金や金製品を買取してもらうときの査定の基準について1つずつ解説します。

金価格

金や金製品の買取価格に大きく影響を及ぼすのが「金価格」です。金の価格は毎日細かく変動していくため、金の価格が高いタイミングで査定に出しましょう。

金価格をチェックする方法について詳しくは後述しますが、インターネットを利用すれば簡単に調べられます。

刻印

金製品には刻印が刻まれていることが多いですが、この刻印は金の含有量などを示すものです。

金製品が本物であることを証明するのが刻印ですが、無くても買取自体はしてもらえます。

ただし、金や金製品が本物であることを確認するため、刻印がないと一部分を削ったり、査定に時間がかかったりなど手間がかかります。そのため、刻印がある場合と比べると査定額が下がる可能性があります。

純度

金や金製品は純度がそれぞれ異なりますが、基本的に純度は高ければ高いほど買取価格は高くなります。

金や金製品の純度を示すワードとして、「24K(24金)」、「18K(18金)」などがありますが、24Kは純度100%を差しています。

アクセサリーは18Kでできていることが多いのですが、インゴットは24Kでできているのが一般的です。

金や金製品と言うと美しい金色をイメージしますが、一般的な金色以外の色をした金製品も存在します。

ここではどのような色をしたゴールドがあるのか、それぞれのゴールドが持つ特徴についてまとめていきます。

ホワイトゴールド

金は混ぜものをすることによって、その色合いを調整できます。

まずはホワイトゴールドですが、金に対して銀やパラジウムを混ぜることによって、白味のある色に仕上がります。

パラジウムは、2021年8月11日時点で1gあたり10,400円台の値を付けています。

イエローゴールド

イエローゴールドは金に対して銀や銅が混ぜられています。また、ホワイトゴールド、ピンクゴールドに含まれているパラジウムを混ぜていないのが特徴です。

金の含有量によって出る色合いが異なり、金を多く含めば黄色が強い色味になり、逆に金が少なくなれば柔らかな色味にできます。

日本人の肌になじむ色合いのため、アクセサリーとして人気があるカラーです。

ピンクゴールド

ピンクゴールドはホワイトゴールドの混ぜ物に加えて、銅を加えています。そのためピンクのような色合いに仕上がりますが、パラジウムが混ざっているため、高値での買取を期待する方もいるでしょう。

ただし、買取においては混ぜものの内容についてはそこまで重視されないため、パラジウムが含まれていたとしても、他のゴールドと買取価格は大きく変わりません。

石やブランドの価値(ジュエリー)

金を使ったジュエリーの場合、石やブランドによって買取価格は変動します。ジュエリーの場合は金がメインとは限らないので、石の価値が低ければ買取価格は抑えられてしまうでしょう。

ブランドによっても買取価格は左右されますが、ブランドごとに高値査定を行ってくれるような専門店があります。特定のブランドのジュエリーを査定に出すなら、そのような専門店に査定を依頼しましょう。

金の相場情報の調べ方

少しでも金や金製品を高く買取してもらうのであれば、金相場は必ずチェックしましょう。

ここでは金相場を確認する方法について紹介していくので、金や金製品を査定に出す予定がある方は参考にしてください。

田中貴金属公式サイトの「金価格推移」

まずチェックしてもらいたいのが貴金属販売大手の「田中貴金属」が提供している金価格推移です。

▼田中貴金属工業株式会社|日次金価格推移
https://gold.tanaka.co.jp/commodity/souba/d-gold.php

このサイトでは金以外にもプラチナ、銀の相場を日次・月次・年次で確認できます。

金価格については他の業者も紹介していますが、業者によってばらつきがあるため、田中貴金属の価格を参考にすると良いでしょう。

大手新聞の「主要相場欄」

金の取引価格を確認する方法としては、インターネットで確認する以外にも、読売や朝日などの大手新聞の相場欄に目を通す方法があります。

新聞によって掲載されている情報は異なり、細かく掲載する新聞もあれば、おおまかにしか掲載しないケースもあります。

ただし、新聞に記載されている情報はあくまでも前日のものです。すぐに査定を考えているのであれば、インターネットで情報をチェックしましょう。

金を売るときの注意点!買取が難しい金製品

買取専門店でも特に高値での買取が期待できるのが金製品ですが、その中には買取に向かないものもあり、査定を断られることもあります。

ここでは、買取をしてもらうのが難しい金製品についていくつか紹介していきます。

法定金貨

金製品を買取する業者側は、基本的に買い入れた商品を再錬成します。しかし、金貨は鋳潰してしまった場合、法律に反してしまいます。

そのため、現在使用できる金貨は再錬成することができないため、買取に対応していないことがあります。

基板などの工業製品

パソコンやスマートフォンの基盤には希少な金属が使われていることがあり、時には金が含まれていることもあります。

だからと言って、それらの基盤が必ず買取してもらえるわけではありません。基盤に含まれる金属は量が少なく、取り出すのが大変だからです。

ライターなどの危険物

ライターなどの小物にも金が含まれているケースがありますが、そのようなアイテムを買い取ってくれるかは業者によって対応が異なります。

お店に足を運ぶ前に、査定を考えているアイテムが査定の対象かどうかは事前に確認しましょう。

メッキ製品や刻印のない金製品

メッキ品や小型の金製品なども買取を拒否されるケースがあるので注意が必要です。また、刻印が施されていない金製品についても買取を断っている業者もあります。

金製品は偽物が多く流通し、見分けるのが大変だからです。

金(ゴールド)をできるだけ高く買い取ってもらうコツ

金を売るのであれば、1円でも高く買取してもらいたいものです。ここでは、自宅で不要になった金を少しでも高く買取してもらうためのポイントを紹介します。

金の相場が上り調子のときに売る

金を売るときにまずチェックしてもらいたいのが「金相場」です。金に対する査定価格は金相場によって変動するため、1円でも高値での買取を狙うのであれば、金相場が上がっているタイミングで査定に出しましょう。

特に僅かな変動であったとしても、売却する金が多ければ最終的に買取価格に大きな差が生まれます。

箱や保証書があればセットにする

金製品を購入するときに、箱や保証書などが付いてくることがあります。もし付属品がまだ残っているのであれば、それらをセットにして査定に出すことをおすすめします。

金製品の場合、重要視されるのは金の含有量ではありますが、付属品を完璧に揃えておけば、買取価格のさらなる上積みが期待できるからです。

実績豊富な買取専門店へ持ち込む

金や金製品を買取査定に出すのであれば、それらの買取実績が豊富な買取専門店を利用してみましょう。

金や金製品は一般的な貴金属買取店でも査定は可能ですが、できればさまざまな商品に対応している買取専門店を利用するのがおすすめです。

買取専門店であれば、金以外のものもまとめて売ると、査定額がアップすることが多いです。

ブランドバイヤー
戸田 めぐみ

創業当初からの鑑定士。
長年、江南店店長を務め、現在では岐阜エリアの店舗をまとめる役割も担っております。

特に「ブランド」に精通。トレンド・デザイン・希少性・年代など様々な点からお客様とお品物の歴史や思い出に寄り添った丁寧な査定をいたします。
長年大切に使われてきたブランド品だからこそ、よりよい状態で次の方に繋ぐお手伝いをさせていただきます。
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