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更新日
2021.12.17.

スピーカーの買取相場をタイプ別に解説

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優れた音質を追求するために、メーカーや機能にこだわる人も多いスピーカー。しかし、新しいスピーカーを買うときや、引っ越しを機に古いスピーカーを処分したいと考える人もいるでしょう。

この記事では、スピーカーの買取相場や高額で買い取ってもらうための方法についてまとめました。

スピーカーの処分を検討している人はぜひ読んでみてください。

スピーカーの買取相場一覧表

ブランド 商品名 型番 買取相場
BOSE 101IT ‎101Italiano 0~5,000円
Vienna acoustics Model S-1G Model S-1G 10,000円~30,000円
Pioneer S-9500 S-9500 10,000円~30,000円
BOSE 2.1chサウンドシステム PAM-6 5,000円~10,000円
BauXar アンプ内蔵タワー型タイムドメイン・スピーカー Jupity301 10,000円~30,000円
SONY マルチオーディオコンポ HCD-SX7 10,000円~30,000円
SONY ワイヤレススピーカー SRS-X77 5,000円~10,000円

スピーカーの買取相場は、ブランドや種類、市場変動によって変わります。

スピーカーには、ウーハー単体のほか、フロア型等の種類がありますが、一般的に買取価格が高いのはスピーカーユニットが多いタイプです。

さらに、5.1chスピーカーや2.1chスピーカーは、ポータルブルスピーカーと比較して高めになります。

ここからは、スピーカーの種類ごとの買取相場に関してより詳しく解説していきます。

小型(ブックシェルフ型)スピーカー

本棚に入る程度のコンパクトなサイズのスピーカーは、小型スピーカーもしくはブックシェルフスピーカーと呼ばれています。小型のスピーカーは、1,000円から5,000円までが買取相場。ボーズ等の有名メーカー現行モデルであれば高値で買い取られる場合もあります。

パソコンデスク回り等の狭いスペースに設置したい場合にも、ブックシェルフ型スピーカーが重宝されます。

小型のスピーカーと一口に言ってもコンパクトなモノラルから直方体のブックシェルフ型まであり、買取価格にも差があります。

大型(フロア型)スピーカー

大型スピーカーや高級スピーカーには、持ち運びも困難な大掛かりなものも販売されています。

大型スピーカーには市場に流通しにくいレアなモデルもあり、買取相場は10,000円~850,000円と幅があります。

天然木材を使用していたり、デザインが凝ったりと見た目からも高級感が伝わるデザイン性も大型スピーカーの魅力。音質だけでなく見た目でも充足感を与えてくれるでしょう。

大型スピーカーは、他のスピーカーと比較して販売価格が高くて機能面が優れていることも多いため、買取相場の高くなるものが多いでしょう。

アンプ内蔵スピーカー

アンプ内蔵スピーカーとは、その名の通りアンプを搭載していて音量を増幅させる機能があるスピーカーです。

アンプ内蔵スピーカーはテレビやレコード等に接続できるものや屋外に携帯しやすいコンパクトなものや、ハイレゾに対応している高音質なもの等多種多様です。

製造年から5年以上経過したものであれば1,000円~2,000円が買取相場ですが、無線接続できるタイプは人気があり、20,000円以上の買取査定となる場合もあります。

コンポ

コンポとは、コンポーネントステレオの略称です。コンポーネントは構成や部品を意味していて、音楽を聴くためにさまざまな部品やパーツを組み合わせているのがコンポです。

コンポはインテリアの要素もあるため、外観が美しいコンポであれば10,000円を超える査定となることもあります。

小型のミニコンポやケーブルが不要な一体型、スピーカーが独立しているセパレート型が見かけることが多いタイプ。コンポは新しいモデルへの移行のほか、MDのように再生メディア自体が下火になれば買取価格も下がります。

ワイヤレススピーカー

ワイヤレススピーカーとは、スマホやパソコン等から送られてきた音声データを受信して再生できるスピーカーを言います。

BluetoothスピーカーとWi-Fiスピーカーがありますが、Wi-Fiが不要なBluetoothスピーカーが人気。国内メーカーのもので5,000円~20,000円程度が買取相場です。

ワイヤレススピーカーの多くはバッテリー内蔵で、音楽を聞くだけでなくテレワークで会議をするときにも使われています。

高額な買取額が期待できるスピーカーの人気ブランド

スピーカーの買取価格を決める重要な要素がブランドです。

大手音響メーカーにこだわって、他のブランドのスピーカーは使わないといった人もいるでしょう。

古いスピーカーでも高値で買い取ってもらいやすい人気ブランドを紹介します。

ヤマハ(YAMAHA)

ヤマハは、ピアノや管楽器、バイオリンといった数々の製品を手掛ける総合楽器メーカーです。ヤマハはオーディオ製品にも定評があり、イヤホンからアンプ、アクセサリー類まで取り扱っています。

オーディオでも特に有名なのは、「NS-1000M」でしょう。「NS-1000M」を筆頭に1970年から数々の名機をリリースしています。

オンキョー(ONKYO)

オンキョー(ONKYO)は創業からずっと、音楽の再生装置を手掛けて製品をリリースしてきました。

オーディオ最盛期を盛り上げた存在であると同時に、現在においてもアプリの開発等、音に関わる研究を重ねています。

オンキョー(ONKYO)の製品の中でもスピーカーキングと呼ばれた「D-77MRX」が有名です。

JBL

JBLは、アメリカのカリフォルニア州に本拠地を置く世界有数のオーディオメーカーです。現在はサムスンの傘下で、コンシューマー向けとプロ向けのブランドを展開しています。

「4000シリーズ・スタジオモニター」は長く愛され続け、日本にも数多くのファンがいる製品です。

ボーズ(BOSE)

ボーズ(BOSE)は、アメリカを本拠地を置く企業で、マサチューセッツ工科大学の教授が自身の研究の製品化をおこなう企業として設立されました。

ボーズ(BOSE)の製品は、深みのある低音が特徴的で中古市場でも需要が高い製品です。ヘッドホン、イヤホンも人気があるので、スピーカーの買取の際には一緒に査定してもらいましょう。

ビクター(Victor)

蓄音機に耳を傾ける犬のロゴでおなじみの音響メーカー、ビクター(Victor)。日本ビクターとケンウッドが経営統合され、「JVCケンウッド」のブランドとして今もホームディスプレイやオーディオ事業をおこなっています。

高音質スピーカー定評があることでクラシック好きからも愛されるブランドです。

古いスピーカーでも買い取ってもらえる?

ここからは、古いスピーカーの買取は可能なのか、可能な場合は年式がどの程度価格に影響するのかまとめました。

買取可能な年式の目安は5年以内

スピーカーに限らず、ほとんどの家電は製造年数5年以内が高値で買い取ってもらいやすい期間です。

5年を過ぎると一気に価値が下落してしまうか、価格が付かなくなります。

また、スピーカーはモデルチェンジもあります。モデルチェンジする度に旧モデルの価値が下がるため、5年以内のものでも新しいほど高く買い取られます。

もしも、自宅に使わないスピーカーがあるのであれば、価値が下がらないように早めに売却することをおすすめします。

アンティーク製品は古くても価値が高い

スピーカーは基本的に5年以内が高値で買い取られる期間ですが、製品によって違いもあります。

家電のなかでもスピーカーはコレクター価値の高い製品が多く、1970年代以前のアンティーク製品であれば古くても高値で取引されています。

ドイツ製の年代物スピーカーであるELECTRO VOICEやTELEFUNKEN等であれば高額査定も期待できるでしょう。

スピーカーを高く売るコツ

せっかくスピーカーを売るのであれば、少しでも高く売りたいと考える人がほとんどでしょう。

スピーカーを少しでも高く売るためのコツを紹介します。

購入時の付属品を揃えて売る

スピーカーは、購入時に取扱説明書や、付属品がついています。リモコンやケーブル等の付属品は、欠けることがないように保管してください。

電源ケーブル等がないと、動作確認できず買取査定でもマイナスに評価されることがあります。

また、取扱説明書や外箱も捨てずにとっておきましょう。

簡易的なメンテナンスを行う

スピーカーの状態や使用感は買取価格にも影響します。ホコリや日焼け、汚れがないように普段からメンテナンスしておきましょう。

買取査定を受ける前には、表面を軽くふいてサランネットもお手入れします。サランネットは外して反対側からホコリを飛ばします。

水は故障やカビの原因になるため、乾いたダスター等を使ってメンテナンスしましょう。

買取専門店で査定を依頼する

査定金額を上げるためには、どこに査定を依頼するのかも重要です。スピーカーは、リサイクルショップ等でも扱っていますが、そのスピーカーの価値や状態を正しく査定してもらえるかはわかりません。

査定はできるだけ買取実績や専門知識が豊富な買取専門店に依頼するようにしてください。

買取専門店はほかの品物とまとめて売ると査定額が高まることもあるので、他にも売れるものがあれば一緒に持ち込みましょう。

骨董品バイヤー
安彦 秀紀

鑑定士として約6年。月約50~70件の出張買取を担当。 まだ業界でも数少ない「骨董品」の買取を得意とする、全店舗の買取部の責任者。
趣味も「美術館巡り」と、プライベートでも鑑定士としての目を養い、古美術品の深みにはまっております。

現在は出張買取だけでなく、骨董品についての勉強会を定期的に実施し、スタッフの骨董品の鑑定力のレベルアップに向けて邁進中。
また骨董品のオークションの振り師の経験もあり古美術業界にも精通しております。
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